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商工会の概要

 商工会は、主に町村における商工業の総合的な発展を図り、あわせて社会一般の福祉増進に資することを目的とした地域総合団体です。
 産業おこしや商店街の整備などを推進することを通じ、地域の発展や地域の商工業の地位向上を目指して意欲的な活動を展開しています。

 全国商工会連合会をはじめ各地の商工会は、商工業の総合的な改善発展を図ることにより、豊かな社会づくりに貢献することを目指しています。
 このため、全国商工会連合会では、商工会等が実施する経営改善普及事業の指導、商工業に関する調査研究、情報の提供、意見交換および技術・技能の普及など諸々の事業活動を展開しています。

 全国の小規模事業者の経営、技術の改善発達のために、商工会が取り組んでいる諸々の事業を経営改善普及事業といいます。
 このため、国と都道府県から補助金が交付されています。
 現在、全国の商工会には約5000名の経営指導員がおり、それぞれ、金融・税務・経理・経営・労働などについて相談指導にあたっています。

長万部商工会の概要

 長万部商工会は現在、会長1名、副会長2名、理事14名、監事2名・・・それから会員を代表する、いわゆる議決権をもった「総代」の方々が60名。
 職員は事務局長1名、経営指導員2名、補助員1名、記帳専任職員1名、記帳指導員1名の合計6名で事務を実施しております。

 町内のイベントでは「おしゃまんべ毛がにまつり」を始めとして各事業に協力しつつ、商工会独自の共済制度である「商工貯蓄共済」や「会員福祉共済」また、火災共済や退職金共済などの会員の皆様に役立つ有利な制度を取り扱っております。
 税務に関る決算書の作成指導や、記帳機械化推進のほか、金融制度についても相談を受け付けており、会員の皆様にはご利用頂いているところです。
 今後、商工会では新規創業・経営革新を軸とした経営指導・相談も積極的に行いたいと考えておりますので、より一層の皆様方のご協力をお願い申し上げます。