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長万部温泉の成分及び適応

長万部温泉碑 長万部温泉噴出記念碑〜長万部温泉街の中心にあり以前は源泉が流されていたこともありました。ちょっとした休憩スペースになっているので温泉でほてった体を冷ますのに丁度いいかも…^^

1、源泉状況
★ボーリング自噴 源泉100%

2、泉温
★摂氏55度

3、泉質
★強食塩泉
(高張性弱アルカリ高温泉)

「高張性」…体にしみこんで芯から温める。
「弱アルカリ性」…刺激が少ないから肌に優しい。
「高温泉」…42℃以上で湧出する、自然が温めた本物の温泉

 長万部観光協会に加盟する長万部町内の施設(長万部温泉8施設)については、自主点検の結果、不当表示になるような問題は見られませんでしたので、皆様安心してご利用下さい。

長万部温泉の歴史

 昭和30年2月12日に温泉が湧出。
 当初は天然ガス開発を目的に試掘作業を進めていたときに、天然ガスと一緒に出るという予期せぬことであった。
 その後昭和38年にこの温泉を有効的に活用した組織として、長万部温泉利用協同組合が設立。
 現在組合員は8名で、いずれも宿泊施設である。

長万部温泉の立地

 温泉街は長万部町のほぼ中心地にあり、近くには町の文化施設・スポーツ施設等があります。JR利用の方は、函館から約1時間10分、札幌からは約2時間です。長万部駅から徒歩で5分ほど。車では、函館から約2時間、札幌からは高速道路で約2時間30分です。
 宿泊施設は8軒営業しており、日帰り入浴も可能です。(但し、各旅館にて利用料金等違います)
 温泉旅館はすべて家族的で、温かいおもてなしをモットーに営業。地場の食材を活かした料理でボリュームも満点!宴会等も対応できます。